アニソンのレビューん。

アニソンやキャラソン、声優さんやアイドルの楽曲をレビューしたいけどできていないブログです。定額制音楽サービスのアニソン対応状況を調べたり、アニソン周りのことを書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期10話感想と考察をイラストでレビューしてみた。

 

10話Twitter実況

アバン~子供の頃と現在のマリーの願い~

アバンの冒頭は家の使用人から逃れ、果南とダイヤと一緒になにやら地上から高いところを目指しているマリーから入る。

サンシャイン10話ロリマリー小原鞠莉

ロリマリーはなぜ家から出て、使用人に捕まらないようにしているのかというと、この2人とやりたいことがあるっぽい。

どうやら星が見たい3人。

高台につくと、空はどんより曇っていて、雨まで降ってくるしまつ。

空を見上げて泣きそうになるマリーに、果南は「泣かないで」と歩み寄る。

手に持った星座早見表に流れ星を書くと、マリーは落ち着いたよう。

そしてここで回想は終わる。

 

鞠莉「ずっと一緒にいられますように…」

とだけ呟く、いつものベランダにいるマリーはなんだか泣いているような感じ…。

今のマリーはずっと「3人」でいたいのか「9人」でいたいのか、どっちなんだろうなあ。

 

そしてOP。

Saint Snowは星って口走ってしまったけど、Saintは「聖なる」とかの意味だし星はあんま関係ない感じはある。でもなんか個人的にSaint Snowさんって夜のイメージなんだよなあ。

 

Aパート~私たちのこれから~

Aqoursのお正月!

サンシャイン10話しいたけSSRみかん

しいたけありがとうございます、ほんとかわいい、ああもうかわいいでちゅね~~!!もふもふでちゅ~~~んん~~~きゃわたん~~♥(キモい)

 

んんっ、さて、取り乱しましたか気を取り直して行きましょう。

しいたけの横でお習字をする千歌。その姿はお着物。背景の雰囲気的にもお正月って感じ。

つまりこれは書き初めですね。

9話でクリスマスの話題だったし、やっとリアルと季節感合ってきたと思ったらおもっくそはやいスピードで私たちを追い越していきましたね、サンシャイン。

まあでもラブライブ!の世界観的に10話付近てお正月とかに設定しないと普通にストーリーおさまんないもんね、決勝のお話できないもんね。うんうん。

 

そしてしつこく家族にお年玉を催促する千歌。

サンシャイン10話高海千歌書き初め晴れ着着物

「梨子ちゃんはもういらないって言ってる」という保護者間コミュニティによりゲットした梨子情報を出し、諦めさせようとするちかっち一家。

しかし千歌「よそはよそ!うちはうち!」と譲らない。

私知ってるぞ、こういうときにこういうこと言う子は親から「よそはよそ、うちはうち」っていうと拗ねるめんどくさい子なんだぞ。

 

(しいたけのかわいさにライフがすでに0なワイ。)

 

と、ここでちかっちは外から呼ばれて家を出る。

聞けば、ラブライブの練習だそうで。

学校の校門付近で勢揃いのメンバー。

善子「正月生放送が」私「ニ○○コ動画かな?」

 

と、そこに一台の車が。

なんと登場Saint Snowさん。

サンシャイン10話SaintSnow車の中

嘘でしょ、ほんとにくるとか思わんかったんやけどなんなん、かわいいかよ。(混乱)

制服なSaint Snowさんに対してAqoursのみなさんは晴れ着のお着物。

うんうん、正月らしくていいよ~いいよ~~!!着物って意外と寒いけどね!!

 

前を向いたAqoursと不穏マリー

「着物のままでどう練習するの!」と怒られるAqoursさん。

理亞さんさすが、厳しい、かわいい。

 

聖良「いい学校ですね」的な発言。そして、Saint Snowの2人が通う高校にも共通している「丘の上の学校」というところにも気づいた様子。

しかし、千歌たちから「もう無くなる」という、統廃合のことを聞かされる。

サンシャイン10話SaintSnow統廃合

残念そうというか、悲しい様子のSaint Snowの2人にメンバーたちは「でも」と、在校生から託された、「ラブライブで優勝してこの学校の名前を刻んでほしい」という願いのことを告白する。

そしてそれを聞かされた2人は先程の表情とは違い、統廃合で落ち込む時期を抜けたAqoursにホッとしたような表情と声色。

理亞はルビィの方に近づき、「だったら遠慮しない」的な発言。

サンシャイン10話サンシャイン1年生組るびりあ

 

みんなが1つになるなか、「どうしたの?」と聞かれたマリー。

鞠莉「こうして時って進んでいくんだね」と発言。

サンシャイン10話小原鞠莉不穏

それ冒頭でも私が感じた不穏ワードと繋がっていきそうだからやめようぜ。

 

Saint Snowさんと特訓!

そしてメンバーはSaint Snowさんのご指導のもと、特訓へ。

お正月だからか、身体がなまっていると指摘し、まずは身体を起こさないと。と言う聖良さん。

サンシャイン10話SaintSnow練習着

そして出されるお題、「坂道ダッシュに校舎を3周」。

うへえ!となるメンバーに対して果南だけ1人燃えている。平常運転って感じ。

 

こんなんでラブライブ大丈夫かと弱音を吐くメンバーに、聖良さんは前向きなコメント。

「いけると思いますよ」。1番強い存在のライバル(強敵)だったSaint Snowさんからそう言ってもらえるってかなり心強いし、メンバーだけじゃなくて他のスクールアイドルグループも仲間になったみたいに感じてこれすごく嬉しいよね。

 

そして、この会話をしているインターバル間にマリーの姿がなく、どうやらご両親からお電話のため席を外しているマリー。

ここでメンバーは「もしかして廃校の話なくなったのかな」と少しウキウキ。

ラブライブの決勝に向けて、Saint Snowさんとも1つになれている感じがして、しかも年明けだしなんかちょっと浮かれてる感じなのかな。

 

私の、これからのこと

場所は変わり、体育館のステージの前。

鞠莉はご両親に「統廃合先の学校で理事長になって欲しい」と依頼されたことをみんなみ告白。

それを聞き、マリーがこの学校の理事長であることを知って驚くSaint Snowの2人と、じゃあ、新しい学校でも鞠莉ちゃんがいるの?!Aqours続けられる?!とはしゃぐ千歌。

サンシャイン10話高海千歌嬉しそう

しかし、マリーは「断ったから」と笑顔。

サンシャイン10話小原鞠莉進路

そして、ここで初めてみんなに自分の進路を告白するマリー。

大学はイタリアに行くことを決意。だからあと3ヶ月しかいないよ、というマリー。

学校にあと3ヶ月しかいないのは3年生だし当たり前なんだけど、この「3ヶ月しかいないよ」にこめられたものって、「沼津に、日本に、あと3ヶ月しかいない」って意味合いと、「卒業まであと3ヶ月しかない」って千歌たちに具体的な数字を出して私たち3年生はもうそろそろお別れなんだよって間接的に伝えているのかなって思った。

 

そして場面は変わり、Saint Snowさんは沼津を去ることに。

どうやらこのあと遊園地行くらしい。

遊園地行くことをバラされて理亞ちゃんは「言わなくていい!」的な感じでちょっとおこ。

サンシャイン10話るびりあ遊園地

ここ、ルビィと理亞が絡んでるって時点でやっぱりこの2人相当仲良くなったよねってほっこりする。でも遠距離なのつらいね…。

でも距離があったほうがお互いの大切さとか分かるって言うし、たまに会った時に燃えるというかなんというか、お互いの成長がちゃんと分かってとてもいいと(自主規制)。

 

サンシャイン10話鹿角聖良

聖良「優勝しなきゃ、ただの思い出作りじゃないはずですよ」的な発言。

これって、短い時間でもAqoursのみんなから学校のこととか聞いて、この学校がどれだけこの人達にとって、この人達を取り巻く人達にとって大切かちゃんとわかってるから、「思い出作りじゃないはず」って断言できるんだと思うんだよね。

きっと、聖良さんたちも自分の学校が好きで、ちゃんと学校のことも考えてたりするからよく分かるのかもしれないな。

 

Saint Snowさんが去り、場面は2年生組がマリーのイタリアに行く発言を受けてこれからのことを考えるシーンに。

わかってたけど、いざこうなると…。と、自分たちにはまだ実感のない3年生の進路のことを考える2年生。

「ラブライブが終わったらすぐ卒業式で、みんなで一緒に帰ることも無くなる」

ただの卒業だけじゃなくて、この子たちの場合学校もなくなってしまうんやもんな…。

今まで1年間で築いてきたみんなとの思い出が詰まった学校がなくなってしまう。3年生と過ごしたことも、Aqoursとして過ごしたことも、浦の星女学院の生徒として過ごしてきた空気もなくなってしまう。

思い出はあるかもしれないけど、その場所がなくなるって、やっぱり寂しいよね。

私も小学校廃校になったことあるから寂しさとかはある程度分かるから、やっぱり泣きそうになるな。

「卒業したらAqoursは?」の問いにちかっちは「まだ何も考えてない」と。

「今はラブライブのことだけ考えたい」と。

サンシャイン10話高海千歌Aqoursの今後

「優勝して、輝きを見つけて、それがダイヤさんたちやみんなへの礼儀だと思う」的な発言をするちかっちに賛同するようりこ。

ほんとリーダーとしてリーダーっぽいというか、しっかりした考えを持って発言するようになったねちかっち…。(号泣)

 

Bパート~流れ星へのねがいごと~

ダイヤ、果南のそれぞれの進路

幼少期のころのように呼び出されたマリーさん。

サンシャイン10話黒澤ダイヤ松浦果南進路

3年生3人それぞれが進路をもう決めているみたい。

昼間のマリーの発言でダイヤも果南もそれぞれ報告しようとしたのだろうか。

3人の進路を聞くと、つまりダイヤも果南も鞠莉もだれも沼津には残らないという進路。

しかも海外組もいることから、3人がこれから会うことは難しくなる。

それぞれが相談をせずに進路を決めた、ということは、今まで3年生同士が集まっても進路のことはなにも話さずにいたってことなのか。

ここで果南の「ハグ、しよ」。久しぶりすぎてなつかしいわ。

 

なんでもできるって。

マリーの家が見える海岸で話す3年生組。

話題は昔の話になり、よく家を抜け出していたマリーの話題へ。

家を抜け出しすぎて、マリーの自室が最初の1階から最終的には最上階に移動していった様子。

ダイヤと果南と遊びたすぎて、小学生のマリーは「パパとママを勘当します!」宣言をしたそう。

サンシャイン10話小原鞠莉勘当

小学生が親を勘当ってすごいな、と笑うダイヤに、でもそれを教えたのはダイヤだよと鞠莉。子供だったよね、と果南。

この3人はずっと一緒で、でも高校1年生で1番はやく鞠莉が進路のことで2人から離れてしまった。あのままの3人で、今のAqoursをやらないままだったら、鞠莉が戻ってきて、3年生になった今、またぎくしゃくしてしまうんだろうとか、その前に鞠莉が戻ってきたとき、3人は上手く話せていたのだろうかとか、色々考えると今こうして3人でやっていたことが9人で出来て、ダイヤと果南と鞠莉がそれぞれきちんとした距離で3人でいられる。

その空間を作ってくれた千歌たちはやっぱりすごいんだろうなあと思うわけで。

 

ここで鞠莉は「1度しか言わないからよく聞いて」と、果南とダイヤに今まで教えてもらったこと、そしてそれへの感謝を述べる。

そしていつの間にか雨が降り出す空模様に。

ここで3人は雨女の押し付け合いをしだす。

そう言えば、2期の「雨の音」回でも3年生が揃っていて土砂降りだったし、1期の鞠莉と果南が仲直りする回でも土砂降りだった記憶が。

「あの時と同じでいいの?」と果南が言う。

このまま、あの時と同じで流れ星に願い事しなくていいの?と。

あの時とはきっと本編アバンであった回想の流れ星のことだと思われる。その時もきっと雨で、星が見えなくて結局は流れ星に願い事ができずに帰ったのだろう。

「なんでもできるって思えたんでしょ」と。「私たちだけの星を探しに行こう」と。

これって、千歌がテーマにしていた、Aqoursのテーマでもある、「私たちの輝き」に通ずるものあるよなーって思ってる。

 

探しに行こう!

サンシャイン10話高海千歌父親

場面は変わって、千歌は家の中を走り回る。

理由は自室にあったお年玉の封筒の中に入っていた紙。

家の場所を明記している紙を辿っていくと、千歌のお年玉がある、というなんかサプライズ的な演出のお年玉。

そして、最終的に玄関に行くと、「ラブライブ!全面協力!」と書かれた玄関の玉。

これって、和紙の照明なんかな。

 

お年玉を見つけた千歌の家の玄関先にはAqoursのメンバーたちが勢揃い。

そこに荒々しいワゴンが。

なんとなく、嫌な予感と言うか、車の色的なものと、いないメンバーから想像つくんだけど…。

やはり鞠莉が運転。

そうか、だって3年生…。普通は冬休みの間とかに合宿とかでとれるもんね…!

海外で車が必要になるから、と免許を取ったらしい。ここで思うんだけど、ラブライブの地区予選のときとかにも家の力を借りないようにしたりとか、今も免許を自分でとって、海外でもなるべく自分の力で色々したいんだろうなってのがここから分かってつくづくいい子だなって思うし、すごく自立心の旺盛な子だよね。

サンシャイン10話小原鞠莉運転

うんでも、スタートはとても荒々しいね。ハラハラだよ。

ダイヤの運転よりマシと言われてダイヤさんちょいおこ。

でも、みんな小さかったのにいつの間にかこうやって免許とかとれるようになって、これからどんどんもっともっとやれることが増えていって、その度に大人になるということを実感していくのはわくわくするけど、寂しかったりもするよね。

運転しながらそういうこととかも考えてたりするのかな、鞠莉。

鞠莉だけじゃなくて、ダイヤも、果南も。

車の中で、メンバーはこうして何も決めないで遊ぶのは初めてだとはしゃいでいる。

そうか、どこかに行くにしても、ちゃんと目的地とか決めないと電車乗るにも困っちゃうもんね。

それにいつも9人で集まるときって練習とか、曲のこととか、練習内容決めとか、活動に関することだらけだったような気がする。

 

ここでワイ、Aqoursの晴れ女は圧倒的に千歌なんじゃないかと勘付く。

 

いつの間にか鞠莉が運転するワゴンが夜空へ飛ぶ描写が。

重力どこ行った…。

まさかマリーは魔法使いだった…?

サンシャイン10話車飛ぶET

月からの逆光で黒く影になったワゴンと月を見ると、やっぱ思い出すのは自転車に乗った少年と自転車のかごに乗った宇宙人の映画なんだよなあ。

 

私たちのねがいごと。

果南「何をお祈りするつもりだった?ずっと一緒にいられますように?」

サンシャイン10話松浦果南

ダイヤ「これから離ればなれになるのに?」

サンシャイン10話黒澤ダイヤ

鞠莉「だからお祈りするの、またいつか必ず一緒になれますようにって」

サンシャイン10話小原鞠莉願い事

そう言ったマリーだけど、「でも…無理なのかな」と現実に押しつぶされそうになってしまう。

しかし、千歌は「なれる!」と鞠莉の不安を吹き飛ばす。

鞠莉が持っていた星座早見表を持ち、車の外へ駆け出す千歌。

「この雨だって、ぜんぶ流れ落ちたら必ず星が見えるよ!だから晴れるまで、もっと、もっと遊ぼう!」

サンシャイン10話高海千歌

と星座早見表を掲げる。その千歌の言葉に賛同したように、メンバーは千歌の掲げた手にそれぞれの手を添える。

だんだん晴れていく空。

そこには満点の星たちが煌めいていく。

メンバーたちの想いが通じたように、満天の星だけじゃなく、流れ星も降る空に。

いつの間にか場面は朝。どうやらメンバー御一行は遅くまで空を眺め、願い事をしてそのまま車の中で眠った様子。

どんなことを語り合ったんだろう。それか、逆に何も語らなかったのかもしれない。

 

そしてED!

ED歌唱は今回は3年生組。

納得ですな。

ピックアップも鞠莉。うんうん。

 

次回!

「浦の星女学院」

学校の名前…。ここで私たちが何をしてきたかとか、でも、もうすぐ無くなるってことだから、学校で何かしようよ、とかなのか、生徒たちのこれから的なアレなのか…。

わからん!!

 

 

書いた人

chika_ (@chika__art) | Twitter

 

 

前回の!ラブライブ!サンシャイン!!

 

irohamane.hateblo.jp