アニソンのレビューん。

アニソンやキャラソン、声優さんやアイドルの楽曲をレビューしたいけどできていないブログです。定額制音楽サービスのアニソン対応状況を調べたり、アニソン周りのことを書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期13話最終回を感想と考察をレビューしてみた。

 

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アバン&Aパート~卒業と~

前回の!があるのが普通だったので余裕ぶっこいてたらそりゃ最終回なのでそんなものはなかった。

 

いつもと違ういつもの朝

制服をきっちりさせたらしい千歌。のりもちゃんとしたらしいので、新品同様くらいにはしたのかね。

そして隣家の梨子ちゃん、なんと犬を飼い始めたらしいぞ!!ついにわんこ恐怖症克服したんだね!おめでとう!

ということは、我が推しは梨子ちゃんに振られたんですね。(ちがう)

ここで、千歌たちが東京から帰ってきたときにいきなり産まれていたしいたけのこどもが。

どこの馬の骨の子供ですか???

ちょっと待って、推しの子供…?推しは既婚者…?えっ人妻…?経産婦ってこと?

えっ、いや待って。色々待って、ちょっとまっt、ん?

 

式の前

場面は変わり、学校。

なんか1期の冒頭を彷彿とさせる感じの木の上にいる善子。

木の上好きだね。

看板を見ると、「卒業・閉校式」。

閉校式も同時か。確かに3年生がいるいまのうちにまとめてやりたいよね。

そして、善子がなぜ木の上にいたのか、なぜその後逃げたのかが明らかに。

どうやら、張り切って髪型をセットしたものの、失敗してぐしゃぐしゃになってしまったらしい。

お団子はできるのにコテとかアイロンは苦手なのかね。

そして、卒業・閉校式の前。

千歌たちは備品や、持ち込んだものがなくなった自分たちの部室に。

そこに来た果南に、「何もなくなっちゃったね」と、声を掛けるも、果南はそれに同意することはない。

「ずっと残っていく」。

これって、浦の星がなくなっても自分たちの中にはその学校の存在がちゃんと残っているってことなんだろうな。

記憶にも、自分の感情にもきちんと刻まれているみたいな感じ。

一方理事長室。

マリーに「おふざけはなし」とダイヤさんは注意する。最後までこの感じ、2人っぽくてほんと好き。

理事長室から外を覗くと、なんだか校舎にペンキで描く生徒たち。

千歌「ダイヤちゃん!」私「ダイヤちゃん?!えっちゃ…?!ちゃん?!ダイヤちゃん!!!!!!」(パニック)

どうやら最後だから生徒たちでペンキで校舎へ寄せ書きをしているらしい。

やっぱり、最後って大事だよね…。寂しい気持ちとか、そういうの全部吹き飛ばす何かって必要だよね…。

そして未だに千歌が「ダイヤちゃん」と呼んだことを受け入れきれないワイ。

みんなが校舎に贈った寄せ書きを見てか、ふと現実に戻されてしまったのか顔を手で覆い泣き始めてしまうルビィ。

ここで、花丸は笑顔ってみんなで決めた、的な発言。

その発言にルビィも頷く。わかってるんだよね。それでも、どうしても最後なんだって思うと涙が出ちゃうんだよね。

 

卒業式と閉校式

卒業式で卒業証書を代表で受け取るのは果南。

生徒の顔には先程まで校舎に寄せ書きをしていた名残なのかペンキが。

ここで最後のあいさつが入る。

冒頭にもあった何かの旗は、ラブライブ優勝グループに贈られる旗だったことがここで分かる。

本来は卒業・閉校式だから、そのラブライブの優勝旗が置いてある場所には校章の旗とかありそうなんだけど、まあ、優勝して名を残すことが在校生の願いだったからね。

 

特殊OP

ここでOP。しかし、今までとちょっと違う。

まず、曲の冒頭、ステージの照明が若干オレンジがかっている。

そして、ちょくちょく入る新規カット。

見ると、これはきっと前回の12話で歌った曲のアンコールとして歌っているのではないかという憶測が出来る構成になっている。

メンバーが3人ずつにかたまり、見上げているバックのモニターには、「WINNER Aqours」の文字。

 

そして場面は変わり、屋上でそれぞれがそれぞれの言葉でひとつの台詞を紡いでいく。

しかし、善子だけみんなが去ったあとも屋上に残っている。

 

さよならとありがとう

ここから、それぞれメンバーが今までお世話になった校舎内の場所を巡って声を掛けていく。

モブの前で、今までのこと、全部輝いていた。みんな輝いてたの見えたよ、と千歌。

ラブライブの決勝、ステージの上から見た景色は、千歌にとってみんなの輝きだと見えたのだろう。

今までお世話になった教室の扉を静かに閉じる。

次のシーンは、花丸とルビィがいた図書室。

なくなるわけではなくて、鳥みたいにみんな飛び立っていく、と表現する花丸。

それに同意するような優しい表情のルビィ。しかし、善子は先程の屋上のときから悲しげな表情。

花丸とルビィが図書室の扉を閉めようとするも、善子は一緒に閉じようとはしない。

そこで、花丸は思わず大きな声で「一緒に」と善子に懇願する。

一緒の仲間として、ここで善子だけ扉を閉めなかったら、この学校のことをきちんと過去として処理できなくなるってことだったのかな。仲間としてそれは嫌だったとか、仲間で、大好きだからこそちゃんと善子とルビィと、そして自分で学校とさよならしたかったのかな…。

そして、「ばいばい」。

一方音楽室。

ピアノを弾く梨子と、音色が綺麗という曜。

言いたかったことがある、的なことを言う曜ちゃん。「梨子ちゃんのことがだーーーーいすき!」という曜ちゃんの言葉に「私も!」と梨子。

そして2人は音楽室の扉を閉める。

理事長室では、表情はきちんと見えないものの、背中だけでも泣いていることが分かるマリーのシーン。

そこにダイヤと果南。

卒業証書と、感謝状が一緒になっている賞状をダイヤと果南の2人がマリーに差し出す。

「全校生徒一同から」というその賞状は、今までのマリーの功績と頑張りを讚えるものだった。

マリーはその賞状を受け取ろうと手をのばすもすぐにためらうように手をとめてしまう。

しかし、それを見て果南は、前回にマリーが果南に言った、「空は繋がっている」という台詞でこれを受け取っても私たちは終わらないよ、ということをはっきり言葉にする。

すると、その言葉のおかげかマリーは賞状を受け取る。

そして、理事長室の扉を「さよなら」と閉じる。

最後はやっぱり、Aqoursのメンバーの拠点でもあった部室。

ここがあったから、帰ってこれる場所があったからここまでこれたというそれぞれの思いを部室に告げて千歌を残し、メンバーは出ていく。

最後に残った千歌は、「ありがとう」と言葉と共に、部室のカードをとる。

校舎まわりを終えたメンバーは、学校の敷地を出る。

校門には、メンバーだけではなく在校生や今回の卒業生や、今までの卒業生もいる。

そして、学校の門を閉めるのはAqoursのメンバー。

最後の最後に門を閉める千歌は、泣きたくたくないのに涙が溢れそうになってしまう。

「泣いちゃだめだ、笑顔の思い出にしたい」と門にすがりつく千歌。

梨子と曜に後押しされ、千歌は門を閉める手に力を込める。

閉じたことによって、終わりになる浦の星女学院。

 

 

Bパート~終わりのその先に~

卒業・閉校式のあと

Bパートは、海辺。

千歌のお母さんが登場。

千歌と千歌のママがいる海辺に向かって、千歌の新しい学校となる統廃合先の新しい制服が届いたことを伝える姉ちゃんズ。

3年生たちはもう発ったのかを聞かれ、千歌は「もう発った」と答えていることから、卒業式も閉校式も終わって春休み中ってことなのかな。

でもそんなに卒業式から日は経ってなさそうな感じがするな。

3年生はもういなくて、3年生になる千歌か…。

そしてここで、千歌のママと千歌は千歌の過去のことを話し始める。

 

紙飛行機は千歌

「紙飛行機のときだって」という発言から、今までずっと疑問だったこの、サンシャインにちょくちょく出てくる紙飛行機はなんだったんだろうって思ってたけど、これって千歌の過去のことだったのかもな。

千歌ママは「それでいいの?」的な発言。

やっぱり、サンシャインは全体的に最終的な答えをきちんとつかめていないような感覚があってな…。

そして千歌は紙飛行機を追いかける。

ここで千歌の紙飛行機が落ちずに先に進むってことは、まだスクールアイドルとして何かを諦めてないってことなのだろうか?

そして紙飛行機を追ってたどり着くのは浦の星女学院。

ふと見ると門の一部が開いている。

 

リーダーの違い

校舎をまわる千歌。

ところどころで今まであったメンバーたちとの会話がうっすら聞こえては消えていく。

ここって、無印のラブライブ!の穂乃果も最終回の終わりで思い浮かべてた回想にリンクしててほんま…。(号泣)

「泣かないって決めた」なのに泣いてしまう千歌自身に、嘘つきと言う千歌。

ここが穂乃果と違うとこだよなって思う。穂乃果は「やり遂げたよ、最後まで」という台詞で物語を締めくくれた。それは序盤に廃校を阻止していて、そのあとでラブライブ優勝というスクールアイドルとしての目標を立てて成功した。

しかし千歌は廃校阻止はできず、ラブライブ決勝でもある12話でも「本当に浦の星の名前を残す、それでいいんだよね」と少し迷ってしまっている場面が見える。

個人的にはサンシャインはそれなりには何かが進んでいるように見えて、でも結局最後まで重要な部分の根本は解決というか、わからないまま時間だけが進んでいる感じがしていい意味で消化不良っぽいところがあってそこがサンシャインっぽさだと思ってはいるんだけど。

 

みんなと

そして何かに気付いて校舎を走る千歌。

着いたのは、初めて千歌がライブをした場所でもある体育館。

その体育館にはなぜか制服を着たモブたち。

舞台を見ると千歌以外のAqoursのメンバーが。

「最後に歌いたい!」と集まったみんな。そしてメンバーが千歌に手を差し出す。

今までみんなに手を差し出していたのは千歌だけど、ここでみんなに支えられて千歌がみんなと歌う。

まさか12話に引き続き新曲るとか君…。(瀕死)

衣装が歴代のものに変わっていき、歌詞も今までのことや、感謝の気持ちを歌ったかのようなもの。

そして千歌は気付く。

今までの全てが、私の、私たちの輝きだったんだと。

それに気付いたことで千歌はさらに輝くんだろうと思う。

ヒエ…。終わってしまった…。

 

 

そして特報として劇場版のお知らせktkr!!!!!!!!!!!

 

 

書いた人

chika_@低浮上(当社比) (@chika__art) | Twitter

 

前回の!ラブライブ!サンシャイン!!

 

irohamane.hateblo.jp