アニソンのレビューん。

アニソンやキャラソン、声優さんやアイドルの楽曲をレビューしたいけどできていないブログです。定額制音楽サービスのアニソン対応状況を調べたり、アニソン周りのことを書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期9話感想と考察をイラストでレビューしてみた。

 

9話Twitter実況

 


アバン~とどけよう大切な人に~

アバンからいきなりるびりあが背中合わせでパフォーマンスする体勢のカット。

サンシャイン9話るびりあ背中合わせ

待って、まだ心の準備とか出来てないよ。

この、ステージなのになんで雨なんだろう。この演出の意味とは…。

理亞「あなたがいたから、ここまでこれた」

これ完全にルビィのことですね、はいはい、るびりあるびりあ。(おいしい)

「届けよう、大切な人に…!」

これ完全に2人の気持ちが1つになってて、元々ライバルだったのにしゅごい…。


Aパート~るびりあ、ステージまでの道のり~

ここで私、神回の気配を早くも察知。

 

2人でライブがしたい!

まずルビィはホテルで善子と花丸に「理亞ちゃんとライブがしたい」と打ち明ける。

善子は「衣装とかどうするの?」と、現実的な考えで具体的なプランをルビィに求める。

対して花丸は「面白そう!やろう!」と完全に感情論で賛成。

サンシャイン9話よしまるやきとり

このよしまるの反応で、今回のサポート役のバランスの良さが垣間見えるよね。ちゃんと計画立てるようなだけだと問題ばかり見えてしまいがちで絶対つまづいてしまいそうになるけれども、花丸のように「でも面白そう!」という感情論がある程度あることによって多少強引でも先にすすめる。

あの、3年生と1年生が仲良くなる回でもルビィはどちらかというと中立な立場だったわけで、このよしまる2人が衝突してもいい感じにまとめてくれそう。とてもバランスがいいと思う。

「善子ちゃんも!」と半ば強引に善子を巻き込む花丸。

それに対して善子「そんな暇はない!」みたいな感じでいつもの堕天使モードでどれだけ忙しいか語るが、花丸とルビィはよしこの話を聞いておらず、じゃあ早速このあと理亞ちゃんと会うから、と部屋を後にする。

部屋に残された善子はやはり着いていくことに。

 

姉様以外の人と協力プレイをしたことがない理亞

Aqours1年生ズはルビィが理亞と約束していた、バーガー屋さんへ。前回も出てきたバーガー屋さんですな。

そこで理亞は飲み物をストローでぶくぶくしてなんか不満そう。

お行儀が悪いですわよ!!(ダイヤさんの真似)

サンシャイン9話鹿角理亞ぶくぶく

理亞は「2人が来るなんて」と不満げ。どうやらルビィと2人だけでやる気満々だったっぽい。

ルビィ「でもヨハネちゃんも」

ここでルビィ、善子に目配せされ、ちゃんとヨハネと呼んであげる。優しおす。

理亞「でも私、みんなとわいわいとか苦手」なるほどぼっちかな?

あまり群れることが苦手な理亞に、花丸は「そんなこと言ったらマルもずら」と、理亞との共通点を上げる。

花丸「善子ちゃんにいたってはマルよりも孤独ずら」

そしてさりげなく酷いことを言っていくずら丸。やはり幼馴染にはあたりが厳しい花丸先生。

それを聞いて安心したように笑う理亞。天使かな。

 

そう言えばなんだけど、サンシャインに出てくる1年生は全員引っ込み思案系なのか。

引っ込み思案というか、インドア派しかいない感じか。

 

ここで、理亞が考えてきた詞を拝見するAqoursの1年生ズ。

サンシャイン9話Aqours1年生ズ

雰囲気を察してか、理亞は慌てて「仕方ないじゃない!作詞も作曲も今まで姉様が」と言い訳。そこにルビィ「まだ何も言ってないけど」。

作詞作曲はほぼ姉がやってたのか。衣装は理亞なのかな。でもこの子不器用そう。(失礼)

花丸「ルビィちゃんはどうしても理亞ちゃんのお手伝いがしたい」

サンシャイン9話国木田花丸微笑み

ルビィは、理亞と2人でステージを作り上げてお姉ちゃんたちにここまでできるんだよ、もう大丈夫だよって安心してもらいたいらしい。

そこまでしないと、きっと安心して卒業出来ないだろうから…とルビィ。

そしてその想いに賛同する理亞。

 

と、その話を少し離れた席で聞くモブ。

サンシャイン9話モブ2人組理亞のクラスメイト

このモブ、前回の話でAqoursが街を歩いたときに訪れたSaint Snowさんの学校の坂にいた二人組。何かやるのかな。

 

ステージに向けて自分たちだけで

どうやらAqoursは帰る時間。しかしステージのため1年生たちだけ残らなければならない。

2年生、3年生に「理亞が落ち込んでて!」「結構ナイーブになってて!」と必死に誤魔化し、頑張って沼津に帰ってもらおうとする1年生ズ。

最後にはルビィがダイヤさんに「ごめんね」という感じの発言で心配しているダイヤさんを落とし、メンバーは帰ることに。

サンシャイン9話ルビィ泣き落とし

お姉ちゃん、ちょろい。

時系列的には今は冬休みらしいから、まあある程度残ってても大丈夫。

ん…?冬休み…?あれ??3年生…受験…。

 

メンバーが純粋に心配する中、千歌はなんだかルビィたちがやることに勘付いているご様子。

そして飛行機の中ではルビィの写真が写る、未だにガラケーな携帯を見つめるダイヤさん。

「ルビィ…」

圧倒的ルビィ不足なお姉ちゃん。

そして、果南に「何か怒らせるようなことしたんじゃ」と、マリーに「なんか隠してる感じ、もしかしてSaint Snowの仲間に?!」とからかわれ、機内で「ブッブーですわ!」と声を張り上げるお姉ちゃん。ご迷惑ですわ!

そこで千歌は千歌たちの前の席で不安定になってるダイヤさんに「大丈夫だよ」と発言。

これは察してますわ~。ちかっち覚醒したね。

 

理亞のお部屋で曲作り!

泊まる場所は理亞のお部屋。

理亞「勝手にあちこち…」と注意する理亞。

しかし聞かないのが1年生ズである。

 

スノードームを見つけ、目を輝かせる1年生ズに、「触らないで!」と拒否する理亞。

ふざけた感じの拒否の反応ではなく、どうやら本当に大切なものっぽい。

サンシャイン9話鹿角理亞スノードーム

聞けば、小さい頃からスクールアイドルを目指していて、その姉と見つけた雪の結晶らしく、そこからSaint Snowをつくると約束したっぽい。

サンシャイン9話ロリSaintSnow

思い出の品なんだね。

ここでルビィと理亞はまたまた熱い姉自慢バトルへ。

よしまる「こんなルビィ初めて見た…」

理亞「ほんと、姉のこととなると」

ルビィ「それはお互い様っていうか」←ほんそれ。

 

ここで聖良さんが登場。

姉に勘付かれるとまずい御一行。

すかさず善子が丁寧にご挨拶。善子が…!ちゃんと敬語つかって…!話してる…?!

ここで思ったんだけど、善子とのやりとりでずっと敬語の3年生の姉様、聖良さん。

この対応で分かるんだけど、相手が1年生でもAqoursの1年生って認識していて、ちゃんとお互い認めあったライバルってことで敬意を持ってるんだろうなって分かる対応ですごく尊敬します。

高校生できちんとここまで相手と自分の立場考えて立ち回れる子ってそうそう居ないで、ほんま…。

 

るびりあステージの曲のテーマ

聖良が去り、善子は「なんとかごまかせた」と一安心。

しかし善子以外の1年生ズは善子の以外な一面にビビったまま。そこの会話で出てきた「みんな隠し持ってる一面がある」というキーワード。

今回の曲のテーマはこれで決まりっぽいね。

 

函館に残る1年生を心配するメンバー

どうやらルビィたちから「まだもうちょっと残る」との連絡を受けたようで、心配するAqoursのメンバー。(主にダイヤ)

ここで梨子は「こんなこと考えるのはあの堕天使」的な発言。ほんと君堕天使好きになったのね。

サンシャイン9話よしりこ

でも残念!今回それを思いついて実行したのはなんとルビィちゃんでーーーーっす!!

不安がるメンバー(主にダイヤ)に、やはり「大丈夫」と言う千歌。

サンシャイン9話高海千歌みかん

「それ、この間も言ってたけど、何か聞いてるの?」と聞かれた千歌は、「聞いたわけじゃないけど、何かを自分たちでやろうとしてるんじゃないのかな」と発言。

このリーダーにはもう何も隠せない気がする。

 

スクールアイドルにとって、人前で歌うのは簡単なことじゃない

理亞の部屋でよしまるが寝ても、夜中まで歌詞を練るるびりあ。

部屋の外では姉様、聖良さんが見守っている。ルビィの姉に対して理亞の姉はやはり何か勘付いていたんだろうな。

しかも作業場所が自分の家ってところが、成長しようとしてるけどまだツメの甘い妹って感じがして微笑ましいのかも。

「できた!」と笑い合うるびりあ。どんどん距離が近づいていく感じがいいですね。

サンシャイン9話るびりあパジャマ

 

しかし、曲が完成したからと言ってステージに立てるわけではないようで。

開催されるクリスマスイベントのオーディションに受からないといけないらしい。

これ、個人的に歌うだけでいいじゃんとか思う人もいるかもだけど、あくまでこの2人は成長した姿を姉に見てもらいたいわけで、それってつまり、姉の協力がなくてもステージに立てるんだよってことを証明したいってことなんだと思うんだよね。

だから人前で歌わないといけないっていう。

オーディション前で、姉がいないことに不安を覚えてしまうるびりあに、「でも、自分たちでやらなきゃね」と激励するよしまる。

サンシャイン9話るびりあ緊張

サンシャイン9話よしまる励まし

台詞だけ聞くと、けっこう厳しい言葉に聞こえてしまいがちなんだけど、これ、るびりあが一緒に歌うって決めたときのキーワードでもあるわけで、ちかっちの「やめる?」と同じような言葉だと思う。

サンシャインに限らず、ラブライブ!シリーズに出てくる子たちは厳しい言葉で前に進む強い子が多いよねって思い知らされる言い回しだよね。

 

そして呼ばれるるびりあ。

やはり審査員というか面接官みたいな方に囲まれると緊張してしまいうまく言葉を紡げないルビィ。

そこで思い出すのはお姉ちゃん(ダイヤさん)との思い出。今までも、お姉ちゃんと一緒に歩んでいた場面を思い出してしまうルビィ。

ロリダイヤさんのでこちゅううううううううううううううううううううう!!!!!!!!

サンシャイン9話ロリダイルビデコチュー

ルビィ「ずっとお姉ちゃんに勇気を貰ってたんだ…」

ここで、勇気を貰ってばかりだと思ったのか、ルビィはダイヤさんがいなくてもやれるということを証明するためにしゃんと胸を張り、言葉を紡ぐルビィ。

スイッチ入ったルビィさんまじかっこいい、惚れちゃう…。(トゥンク)

ルビィさんに後押しされたのか、今まで黙っていた理亞さんも同じように背筋を伸ばしいつものように発言していく。

「大切な人に贈る歌を」と発言する。

今回のテーマは「隠し持った一面」というテーマからできた「大切な人に贈る歌」ってことなのか。

 

そしてオーディションを受けるるびりあを窓の外から涙を流し見守るよしまる。

お前らはルビィと理亞を産んだのか。

そして、よしまるから離れたところで同じようにるびりあを見守るあのバーガー屋さんにいたモブたち。

このモブたちはどういう鍵になっとるんやろか…。

 

Bパート~新曲「Aweken the power」解禁!~

不安事

オーディションが終わり、公園のようなところで話す1年生ズ4人。

善子「リトルデーモン10号、理亞よ!」理亞「ありがとー(棒読み)」

これ、リトルデーモン10号ってなんで10号なのかなって思ったけど、善子を含めるAqoursメンバーがリトルデーモン1~9号で、そこに新たに理亞が加わった…?

なにこれ…この時点でライバルから仲間として善子認めてるじゃん…、よしりあ…?個人的にはりあよしがいい…。(マイナーカプの気配を察知)

なんで少し不安そうなのかと思ったけど、絶対オーディションに受かりたいあまり、理亞さんが持ち前の気の強さを発揮、「絶対満員になる!」と宣言してしまった様子。

 

ここでまたいつも通り花丸はパンをもぐもぐ。

「スクールアイドルは体重管理も大事!」と言う善子だが、シーソーの片側に乗ったルビィと花丸よりも善子は重いようで、シーソーが善子側に傾いている。嘘だろ善子どうしたの、たしかにAパートでなんかもぐもぐしてたけど。

もしかして:太りやすい

 

一方沼津のAqoursメンバーは、ルビィからメールを受信、ダイヤさん以外は事情を知ったらしく、ダイヤさんだけ函館に向かわせることに。

そりゃお姉ちゃんに直接ステージ見てほしいよね。

 

理亞の「苦手」が少し無くなるとき

ここで1年生ズ4人はラジオ番組にゲストで出演。ステージをPR。

よく見るとラジオのメインパーソナリティーはあのラブライブの司会者ぽい。

こいつ司会者業めっちゃやってんな。めっちゃこやつのラジオハイテンションそう。

善子は相変わらずの堕天使節を披露。しかし他のメンバーにはスルーされ、PRは着々と進んでいく。

花丸は訛りを出さないようにするも、ついいつものくせで「ずら」や「おら」を何度も言い直し、最終的には結局「ずら」で終わってしまう。

これ多分必死に言い直して最終的に赤ランプ消えたってことは普通に生放送のラジオ番組やろうなあ。

メインよりサポートメンバーが目立つラジオPRコーナー。

 

ラジオが終わり、スタジオを後にする御一行。

そこにあのモブ2人が登場。

さっとルビィの後ろに隠れる理亞。ここでルビィに隠れるって相当ルビィのこと信頼してるんやろな。

聞くと、理亞のクラスメイトらしい。Aパートでも語られていたように人付き合いが苦手らしい理亞なのでクラスメイトともあまり打ち解けてなさそうだからこの子たちのこと警戒してるのか。

ここでモブの表情が厳しい感じで、もしかして理亞のこと嫌っとるのか…?と思ったけど、会話聞いてると「理亞ちゃんに嫌われてるのかと」と発言していることから、多分どういう顔していいかわからんくて表情が強張ってたんだろうなと推測。

緊迫気味の両者の空気を埋めるようにルビィは理亞がステージに立つことを宣言。この発言で両者の空気は一気に柔らかくなり、いつの間にかルビィの後ろに隠れていた理亞はモブたちと向き合っている。

ここでも妹さん成長しとりますで…、姉様…。

理亞「ラブライブ予選は…ごめんなさい」

モブ「Saint Snowは、学校の、私たちの誇りだよ!」

この発言で、実は自分は嫌われてなかったとか、ラブライブの予選に落ちたことをみんな責めてないとか、いろいろなことが分かって涙腺が崩壊してしまい泣きじゃくる理亞。

人付き合いが元々苦手ってのもあっただろうけど、多分今までは姉と一緒に勝利しか見てこなかったから周りと上手く距離を詰められないところとかあったんだろうな。

1つのことしか出来ない不器用ちゃんな気がする。

 

お姉ちゃんたちに種明かし

と、ここで函館に着いたダイヤさん。メールでルビィに函館山へ呼び出される。

と、そこには聖良さんも居る。

どうやら聖良さんも自分の妹に呼び出されたようで。

お姉ちゃんズが来ると、るびりあは駆け寄り、封筒を渡す。宛名はお姉ちゃん宛。

お姉ちゃんズ「これは?」

るびりあ「クリスマスプレゼントです!」

イブにライブをやること、姉に教わったことを全部使って私たちだけで作ったステージで自分たちでどこまで出来るかを見てほしいってことを伝えるるびりあ。

それに困ったように、でも嬉しそうな笑顔で受け止めていくお姉ちゃんズ。

 

そこに、なんと外野が。

沼津にいるはずのAqoursのメンバーが。ここにいるってことはダイヤさんより先に着いてたんやろなあ。

旅費はマリー持ち。マリーさん、っょぃ。

るびりあ「姉様、お姉ちゃん、私たちの作るライブ、見てくれますか?」

これ、自分たちの言葉で自分たちなりに姉にぶつけられるってすごい成長過程が可視化されててほんともうさぁ…、なんなの…最高かよ…、は?(キレ気味)

ここでお姉ちゃんズは自分の妹に歩み寄り、優しく、でも力強く抱きしめる。

お姉ちゃんズ「もちろん、よろこんで。」

これあああああああああああああああああ(号泣)

 

千歌「私たちも次のサプライズの準備に取り掛かりますか」

善子「あの2人には内緒だけど」花丸「衣装もバッチリずら」

これもしかして、るびりあがオーディションとかで頑張って、ダイヤさん以外にネタバラシした陰で、よしまるが他のメンバーに連絡とって協力仰いでたのか、それとも勘付いてたちかっちが自主的にやったのかどっちなんや…。

 

千歌「きっとすごいライブになるよ!」

もうこの時点ですごいからもう公式ほんとクラスタ殺しに来てる感じ半端ない。(好きです)

るびりあ「今の私たちの精一杯の輝きを見てください!メリークリスマス!」

 

新曲(Aqours・Saint Snowコラボ曲)「Aweken the power」の感想レビュー

イントロは、冬のテーマパークっぽい感じがある。

ジャンル的には「Pops heartで踊るんだもん!」と系統というか、曲のテーマパーク感は似ている気がする。

これから新しいことが始まりそうな予感、そんな拓けた印象が強いイントロ。

しかし、曲が始まると歌詞は完全に卒業ソングな感じ。

「始まったときは終わりとか考えてない、だからそれがずっと続くと思っていた」というような歌詞。

これって、学校生活とかとリンクさせて考えると、入学して仲間が出来て、楽しい日々、3年間なんてその時はまだまだ長く感じてて、ずっと楽しいときが続くと錯覚してしまう感覚。しかし終わりはきっと来てしまう。それに気づかずに歩んでしまう。みたいな。

「次はどこへ行こう」ここの高音今までにないくらいくっそ綺麗。あとこの歌詞パートに重なるように背景では函館市電が動いているが、どこへ行こうと電車掛けてるのかな。はーん。

ここの歌詞から分かることって、終わりが見えてきてしまったから、そこで全部が終わるんじゃなくて、次の何かを探して進もう、という旅立ちの歌にも聴こえる。

高音が終わったこの後からの曲調が個人的にとても性癖なんすよ。

一気に曲調が変わってドラムのクラッシュシンバルとともにギターが入り、一気に曲を盛り上げている。裏メロも入り、騒がしい曲へと変化を遂げる。

この時点でもう転調のようにも思えてしまう。

そして、細かなギターリフが入ることで曲全体が今度は一気にテンポアップ、ノリの良いものへと変わっていく。この曲調の変化のはやさってもしかして、今まで楽しくて終わりが無いと思ってた時間が気付いたらもう終わりが見えてきて、その時間の移り変わりのはやさ的なものを表しているのか?

よく考えたらルビィと理亞はどちらも1年生、ダイヤと聖良はどちらも3年生。一緒にスクールアイドルとして活動してた期間はたったの1年。そう考えたらこの曲調変化も納得するものがある…。

そしてギターリフが入ったことで今まで雨だった粒が今度は雪に変わる。

これって、雨はAqoursの「雨の音」、雪はそのままSaint Snowってことなのか。このスクールアイドル2組は水属性…?(ちがう)

あと、ここでオーロラ出て来るけど、ここもAqoursの「虹」とリンクしてるのか?

しかしところどころAqoursにはない力強さの表れている歌詞、これはきっと理亞がいたからこそ出来上がった歌詞だと思うんだよなあ。

「Come on!!Aweken the power,Yeah!!Are you ready?Let's go!!」という歌詞はほんと、Saint Snowならではの流れ。

そしてここでAqoursのメンバーと姉様たち合流。鬼練習したんやろうなあ。

「言葉にならない」という歌詞はたぶん、Bパートでルビィがモノローグで発言していた「嬉しいのに涙がでる」とリンクしている気がする。言葉はたくさん知ってるはずなのに、その想いに見合った言葉は見つからない。なんで嬉しいのに涙が出たり、感謝しているのにそれを明確に伝える言葉が出てこないんだろうっていう。

対して、「絶対負けないんだ」という歌詞があるけど、これはひたすら姉様と一緒に上を目指してきた理亞ならではの視点なんだと思う。今までSaint Snowとして必死に姉様に負けないように戦ってきた理亞。自分がミスをすることで姉様の価値を下げてしまうとかももしかして考えていたときもあったんじゃないかな。だから絶対ミスはできない、負けられない。みたいな。

「知らないパワー」という歌詞では、テーマであった「隠し持った一面」というワードが変化したものだと思われる。

「自分が知らない他人のパワー」と「自分も知らない自分自身のパワー」って意味、どっちもあるんじゃないかな…。

サビが落ち着くとまたイントロのような雰囲気に曲調が変化する。

イントロのメロのゆっくりさは終わりという現実が見えてきて、終わってない今を噛み締めているところ、途中の変化は楽しくて、あっという間に時が流れる、言っちゃえば今までのことを思い出しているさま、終わりのゆっくりしたメロは、楽しかったものが終わり、やはり終わりに時が進んでいく実感が生まれる…みたいなイメージなのかな。

 

そうなんだよ、ラブライブの曲は普通に転調あるのがデフォだし、なんだったらサンシャインの楽曲フルで聴くと2番から転調とかBメロあとにCメロみたいなの入れててそのままサビへ、みたいな忙しい曲が多いの当たり前なんだけど、アニメ本編だけでここまで転調ある楽曲ってほんと初めてなんじゃねっていう。

 

で、終わりのみんなの決めポーズ。星の形なんだけど、これってSaint SnowのSaintからとってんのちゃうやろか。

Saintは聖人とか聖って意味合いやし、聖なる夜=クリスマス(このライブをやった日)って意味か?

 

理亞の決断

ライブは終わり、理亞は姉にスクールアイドルを続けるかどうかのお話をする。

理亞「Saint Snowは、やっぱり続けない。だって、これは姉様との思い出だから。世界に1つしかない、雪の結晶だから。だから、新しいグループで違う雪の結晶を見つけて、姉様にも、みんなにも喜んでもらえる、スクールアイドルグループをつくる!見てて」

あのモブたちとやるんかな…。きっと一歩踏み出した理亞はこれからどんどん仲間を作って、どんどん強くなって、成長していくよ。

 

アネトーーーク

聖良「理亞は昔から恥ずかしがり屋で、誰ともなかなか話せなかったんですよ」

ダイヤ「2人とももうすっかり大人ですわね。祝福しましょう、2人の新しい羽ばたきに…。」

これきっと、2人が自分たちの力でライブやります!って言った後、お姉ちゃんズで話した会話なのかな…。

 

ライブ・新曲発売のお知らせ

新曲、「Aweken the power」は12月20日発売!

 

しかも!

2018年4月27日、28日函館アリーナにて、「HAKODATE UNIT CARNIVAL」開催!

ライブビューイング開催予定らしいぞ!!

い゛き゛た゛い゛!!!!!!!!!!(血涙)

 

じかい!

 

今週の(勝手に)エンドカードのコーナー

サンシャイン9話エンドカード黒澤ダイヤ鹿角聖良

 

今週Bパート分描けなくてすいません…。

 

書いた人

chika_ (@chika__art) | Twitter

 

 

前回のラブライブ!サンシャイン!!

 

irohamane.hateblo.jp