アニソンのレビューん。

アニソンやキャラソン、声優さんやアイドルの楽曲をレビューしたいけどできていないブログです。定額制音楽サービスのアニソン対応状況を調べたり、アニソン周りのことを書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期6話感想と考察をイラストでレビューしてみた。

  

Twitter実況&感想と考察

次のラブライブの会場が明かされるアバン

PCを覗き込むAqoursメンバー。

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次のラブライブの会場が解禁されたもよう。

梨子「私たちが突破できなかった、地区大会…」曜「リベンジだね」

地区大会のリベンジをしたいメンバー一行。

曜の言葉、リベンジに強い光を感じるちかっちの目。

 

肝心の入学希望者

場面が変わり、3年生は入学希望者についての話し合い。

ダイヤ「57人?」

現時点で入学希望者は57人。私たち視聴者が思ってるより、この子達の時間はかなり進んでいると思われますな。

ダイヤ「この一ヶ月で10人も増えていないというのですか?」

果南「鞠莉のお父さんに言われた期限まであと一ヶ月もない」

おいおい、それギリギリちゃうか…。

で、どうやらマリーのパパンが提示した100人という目標は地区予選大会当日の夜までに達成しないといけないらしい。

鞠莉「ラブライブ地区予選大会が行われる日の夜、そこまでに100人を突破しなければ」

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果南があと一ヶ月もないって言ってたってことは、ラブライブ地区予選大会もあと一ヶ月もないってことか…。

次の地区予選が廃校阻止のために足掻ける最後のチャンス。

 

3年生だけの旧Aqoursでできなかったこと~Aパート~

と、ここで屋上ではなく、善子の家が近い方の練習場での練習風景が映るわけだけど、なんかめちゃくちゃテンポはやそう。

数字のカウントだけでもけっこう激しめな事がわかる。マリーがカウント役で、みんなの腕の角度を合わせようとそれぞれが限界まで挑戦していることがここから分かる。

 

そして休憩。

練習の休憩中に曜ちゃんが携帯で全国大会進出有力とされているグループをまとめた記事を発見。

曜「ラブライブ人気あるから予想する人も多いみたい」私「リアルでもあるある」

その有力視されているグループは前年度全国大会に出場したグループはもちろん、その中にやはり居るのはSaint Snowさん。

Saint Snowさん、前回は地区大会をトップで通過、その後8位に入賞したらしい。なんかけっこうすごいかもと思うけどμ'sとA-RISEとくらべてみると、あの2グループはある意味トップ争いだったし…。いやでもあの頃はたぶん今よりラブライブってさほど有名ではなかったのかな…。

ラブライブの規模があの頃と今では違いすぎて、正直比べようがないな…。

きゃっきゃするメンバーをよそに、なんだか果南は浮かない様子で部屋を出る。

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曜ちゃんが見つけた記事の中に、Aqoursの名前を見つけて盛り上がるメンバー。

鞠莉「なんて書いてあるの?」

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曜「前回は地区大会で涙をのんだAqoursだが、今大会予備予選の内容は全国大会出場者に引けを取らない見事なパフォーマンスだった。今後の成長に期待したい。」

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千歌「期待…。」

期待、という言葉になんだか緊張感を覚えているちかっち。そりゃそうか。

ここで梨子と善子の掛け合いが。善子はいつものことだけど、梨子までなんだか厨二っぽい口調に。

善子「このヨハネの力を持ってすれば造作もないこと…!」梨子「そう!造作もないことです!」

善子のチョキポーズが完全に移っている梨子。君、よくそれ出来るね…?指つらない??

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善子「さすが、我と契約を結んだだけのことはあるぞ!リトルデーモン、リリーよ!!」梨子「無礼な!我はそのような契約交わしておらぬわ!」

私「言いながら口調全然戻ってない件について」

メンバー「どうしたの?」「リリー…?」「これが堕天…」「うゆ」

私「そりゃそうだわ、大丈夫か」

お前、前回で洗脳された…?

千歌「なんか楽しそうでよかった!」梨子「千歌ちゃんまで~!」

ルビィ「今回は会場とネットの投票だって」さらっと本題に戻すルビィ有能説。

ネット投票があり、何日も結果について待たなくていいと喜ぶ千歌にそんな簡単な話ではないというダイヤ。

ラブライブにはその学校の生徒も観客として参加する。投票方式のラブライブでは、ネット投票があるとはいえ生徒数が多い学校のスクールアイドルの方が有利とされているらしい。

生徒数でいえば、千歌たちの学校は圧倒的に不利。いいじゃんいいじゃん、そのほうが燃えるぜ!(お気楽)

 

かつてのAqoursが諦めたこと、今、やる?

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ここで、場面が変わり3年生が集まり何やらお話。

前回のBパートの冒頭で、ちかっちになにやらノートを隠した果南。そのノートについて話している様子。

あれも伏線だったのか。

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きっとあの頃って、3年生3人で活動していた頃のことだろうな。

Aqoursは元々今の3年生組が1年生の頃に結成して活動していたグループだからこそ、μ'sと違い、土台がわかりやすく存在するグループ。

以前のアイデアがあるからこそ挑戦できる課題はあるのかもしれないな。

果南は、一度失敗してしまったからか、出来ないと思いこんでいる様子。

きっと今、この挑戦しようとしている事柄でマリーはあの怪我をしてしまって踊れなかったのかな。

このノートに書かれていることをやろうとして怪我をさせてしまったことが果南のトラウマになっているっぽい。

これを千歌たちにやらせて、千歌たちが怪我してしまったら、私たちができなかったことを千歌に押し付けただけじゃなく千歌を苦しませることになると思ってるのかな。

果南はこのノートに書かれていることを素直にやろうとしないのは、過去のトラウマとこの考えからかなかなか受け入れることが出来ない様子。

しかし、鞠莉とダイヤはこれに賭けるしかないと思っている。

鞠莉「まさか、やらないなんてことはないよね」というニュアンスでかなり強く果南を煽っている。この事柄に対して果南はずっと過去を向いているが、鞠莉たちは今先を見ることが大切だと思っていると思う。

それに、このまま果南のトラウマをそのままにしていたらこの先のAqoursの活動に何らかの影響を及ぼしかねないのかも。

思えば、練習風景や体力づくりなどでも果南はどちらかというとメンバーのセーブ役だった。きっとこのトラウマから、怪我に人一倍慎重になっていたのかもしれない。

果南は出来ないことと思い込んでいる。

果南「届かないものに手を伸ばそうとして、そのせいで誰かを傷つけて、それを千歌たちに押し付けるなんて…」

私「そんな君にぴったりの曲があるで『届かない星だとしても』聞いて」

こんなの!と、海にノートを投げ込む果南と、そのノートを追いかけて海に飛び込むマリー。

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たぶん鞠莉にとってはこのノートには自分たちの努力とかそういういろんなものが詰まってて、ここで果南がこれを捨ててしまったら果南はずっとこのことについて後悔しかせずに生きていくとか思ったのかな…。

そして少し時間を掛けてマリーは海面に浮上。思いっきし海水を吸い込んだノートって乾かすのなんか大変そう。(知らんけど。)

鞠莉「否定しないで、あの頃のことを」

あの頃完成されなかったAqoursを今のこのメンバーで完成させたいマリー。

それに千歌たちが賛同すれば、その目標は目指すことができるんだろう。まあちかっちのことなんで絶対やるって言うけど。

 

全国大会に進むためにどうしたらいいのか

ここで登場、我が推ししいたけ。

いやー2期はしいたけ多くてほんとありがとう公式、愛してる結婚して。

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ここでしいたけを出してくるのは、3年生たちの言っちゃえば重い話題から、またちかっちの真面目な話題に場面が変わり、テイストが似た2つの場面にコメディ要素を挟むことで全体のストーリーを少し軽くする簡単な導入演出だと思うんすよね。(※個人的意見です)

そしてちかっちはライバルさんにラブライブ突破に向けて助言を頂いている様子。

お前らほんと仲良しな。

出場グループの中では生徒数が一番少ないことをかなり気にしている様子の千歌。それにSaint Snowさんは確かに不利だと言う。「圧倒的なパフォーマンスをするしかない」と。

圧倒的とは、上手さだけではないとも。

「ラブライブを形作った先駆者たちの輝き」

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たぶんここでSaint Snowさんが言ってる先駆者はμ’sさんのことだと思うんすよ。

いやでも、そのμ'sのあとにも、私たちが知らないだけで結構すごいグループもいたのかな…。ここでμ'sのことだけを指しているならμ'sの名を出せばいいし、ていうことはこの子、今までラブライブを作り上げてきてくれた数々のグループにきちんと敬意とかを払っているのかもしれないな…。いい子か…。

 

Aqoursらしさってなんだろう。

さて、ここでまた出てきた「輝き」というワードについて考えるちかっち。

場面は変わって、屋上でメンバーに自分たちの輝きについてまだ可視化出来ていない現状にもどかしさを覚えるちかっち。

多分、「今までのAqours」という殻から抜けるためには、その輝きだとかを見つけなければならないのかな。

「形にしたい」というちかっち。ここでいう形って楽曲のことで、楽曲でそれを表現したいのかも。

ここでダイヤさんが種明かし。

3年生が2年前につくったフォーメーションがあるらしい。

果南「でも、それをやるために鞠莉は足を痛めた。それにみんなの負担も大きい。そこまでしてやる意味があるの?」

やはりまだ後ろ向きな果南。

千歌「なんで?今そこまでしなくていつするの?精一杯足掻こうよ!ラブライブはすぐそこなんだよ!」

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ちかっちはあがこうと、今こそやるときだと説得。しかし果南は迷う。

果南「でも、これはセンターを務める人の負担が大きいの、千歌にそれができるの?」

最後には結局ちかっちの「やろう!」に動かされる果南。

果南「危ないと判断したら私はラブライブを棄権してでも千歌を止める」

ここで千歌の横顔には少し汗がある描写があるけど、ここで千歌はきっとそれほど大変で、危険で、でも絶対にやらなければならないってちゃんと責任を感じているっていうことをこの汗で表現したのかなって。

 

千歌の新しい課題

そして夜、家の中で練習をしてお姉ちゃんの部屋のふすまを壊すちかっち。

追いかけっこをするみとねえとちかっち。そこに「お客様の迷惑よ~」だけでみとねえをおとなしくさせる長女、っょぃ。

家の中で練習して怒られたちかっちは海で練習。見ていると、たぶん何回も転んで失敗している。

それでも諦めずに根気よく続けるちかっち。

それを離れたところで見守るかなまり。まるで子供の逆上がり練習を見守る親みたいな…。(違う)

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果南「やっぱりこうなっちゃんだなって」ここで果南がこうなっちゃうって、たぶんこんなに千歌に練習させている現状が、果南にとっては自分たちの押しつけのせいで千歌を追いつめてるって思ってるから出た発言なのかな。

鞠莉「あれ、やりたかったね。私たちで」果南「それなら、なんで千歌たちにやらせるの?まるで押し付けるみたいに」

マリーは自分たちでやりたかったと言うものの、でもちかっちならやれると信じて託している。

今のAqoursなら、必ず成功するって感じているマリー。

しかし果南はそれをちかっちに押し付けているように感じてしまっている様子。でもそれでも心の奥ではちかっちを信じて託しているっぽい。

 

 課題達成のその先に…新曲解禁!~Bパート~

Bパート、場面は変わってちかっちは何やら体育館で練習。

在校生に応援されるもなかなか上手くいかず、成功しない千歌。

5日も根を詰めて練習しているらしい。休もうと提案する梨子。

しかし千歌、「まだ大丈夫、もう少しで掴めそう」と休もうとはしない。「地区大会まであと2週間なんだよ、ここで無理して怪我したら…」と心配する曜。

そうか、件のフォーメーションをやるって決めてから最低でも5日は練習しているってことは結構大会も近いのは当たり前か…。

練習を詰め込む千歌を厳しい眼差しで見守る果南。

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「みんながいなければ何もできなかった」という千歌。

ワイ「果たしてそうやろか」

千歌「学校のみんなにも、街の人達にも助けてもらって…、だから、ひとつくらい恩返ししたい!」

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今まで自分がここまでやってこれたのは周りのおかげで、その周りの人に恩返ししたいというちかっち。

ところでこの時点で全然何しようとしてるのかは分かんない。

なんとなくアクロバティックなことしようとしてるんだろうなってのは分かる。

 

不安な果南とできないもどかしさと悔しさいっぱいの千歌

そして場面変わって今度は夕方の海。

梨子「気持ちはわかるんだけど、やっぱり心配」曜「だよね」果南「じゃあ、2人で止めたら?私が言うより、2人が言ったほうが千歌は聞くでしょ」

なんで危険なのに、そこまでやろうとするのか疑問に思うっぽい果南に、梨子ちゃんは、「千歌ちゃん、普通怪獣だった」と話し始める。

その梨子の言葉に「は?」となる果南。そりゃ普通怪獣っていきなり言われてもわからんわな。

梨子「なんでも普通で、いつも輝いてる光を、遠くから眺めてて…本当はすごい力があるのに。」

梨子ちゃんは、最初、海でちかっちと話したときからちかっちの輝きを分かっていた様子。

曜「自分は普通だっていつも一歩引いて」

梨子「だから、自分の力でなんとかしたいって思ってる。」

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夕陽に向かって手を伸ばす千歌。たぶんこれは千歌自身が思ってる光に手を伸ばしたい、そこに行きたい部分と、AパートでSaint Snowさんと話していた、自分たちでは到底届かない光の暗喩なのかな…。

そして梨子ちゃんの言葉を聞いた果南は千歌に歩み寄り、何やらお話をする…というところで内容はわからず、暗転。

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千歌が普通から抜け出す時

夜、いつも通りベランダに出てちかっちと話そうとしている梨子ちゃん。でもちかっちの部屋には電気がついておらず、梨子ちゃんのベランダから見える海に人影が。

ちかっちのお姉さんに聞くと、何やらまた練習に出かけたらしい。

梨子りゃんが向かった海には、ちかっちの練習を見守る曜ちゃんが。

「梨子ちゃんに知らせたらきっと止められる」なんてちかっちは思ったらしい。

しかし、ちかっちが練習してしまう理由が分かるという。

あのとき果南は千歌に「朝までにできなかったら諦めること。よくやったよ千歌。もう限界でしょ?」と言っていたことがここで明かされる。

この台詞だけ見ると、千歌をかなり冷たく突き放しているように思うが、これは負けず嫌いな千歌の性格をしっかり把握しているからこそ出てくる台詞だと思ってる。

負けず嫌いで、ここでこんなことを言われて諦める千歌じゃないって分かっているからこそ、千歌に託したい思いをこの言葉に含ませて千歌に投げかけているんじゃないかなと。

千歌を信じていて、千歌のことを分かっているからこそのこの台詞なんだと思う。

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千歌の負けず嫌いを煽ったことが、千歌の悔しさを物語っている彼女自身の握りこぶしによって上手く描写されている。

それでも上手く出来ないちかっち。しかし、見ていると惜しいところまできていることがようりこのリアクションで分かる。

千歌「もう!…どこがだめなんだろう…私…」

上手くいかず、落ち込むちかっちの手を取り励ますようりこ。

梨子「あせらないで」

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曜「出来るよ、絶対できる!」

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そしてなにやら1年生ズも集合。

1年生ズ「千歌(ちゃん)!ファイトー!」

応援してるっぽいけどその堕天ポーズは応援のポーズとは違うと思うぞ善子。

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みんなに応援され、踏み込むちかっち。画面は海を映した水平線から砂浜へ、回転をしている千歌視点の描写。

でもあとちょっとでできないちかっち。「今のはできる流れでしょ?!」まさかちかっち自身がここで演出に文句。

「なんでだろう、なんでできないんだろう。梨子ちゃんも、曜ちゃんも、みんな、こんな応援してくれてるのに」ここで浮かぶ、果南の後ろ姿。

「やだ、やだよ、私何も出来てないのに…!」と悔しさから自暴自棄になりそうな千歌。

ここでちかっちに何も出来てないわけじゃないと知らせるためにようりこは普通怪獣で励まし始める。

曜「まだ、自分は普通だと思ってる?」

梨子「普通怪獣ちかちーで、リーダーなのにみんなに助けられて、ここまで来たのに自分は何も出来てないって。違う?」

梨子に思っていることを言い当てられ、落ち込む千歌。

千歌「だって…そうでしょ」

今私たちがこうしていられるのは誰のおかげだと思う?という問いにちかっち、やはりみんなのおかげだと言う。

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曜は千歌がみんなのおかげと言っている最中、さえぎるように「1番大切な人を忘れてませんかー?」と発言。その曜ちゃんの横にいる梨子は、困ったような、呆れたような、でも優しい笑み。

いちばん大切な人を思い出させようとするようりこ。

今のAqoursをやろうって動かさせたのは誰だっけ?みんなを集めたのは誰だっけ?

ワイ「ちかっちだよ!!!!!!!」(大声)

曜「千歌ちゃんがいたから」この言葉にちかっちはどれだけハッとさせられて救われたんだろう…。

曜「他の誰でも、今のAqoursは作れなかった。千歌ちゃんがいたから、今があるんだよ。」梨子「自分のことを普通だって思ってる人が、諦めずに挑み続ける。それが出来るってすごいことで、すごい勇気が必要だと思う!」

ワイ「せやで」

そしてここで1年生も賛同するが、1年生ズもなにやら傷だらけ。

千歌だけに抱えさせず、自分たちももっとダンスの精度をあげようと練習していたことが分かる。

鞠莉「新たなAqoursのWAVEだね」

そして3年生ズも集合。よく見ると鞠莉も傷だらけ。もしかしてこれ、ちかっちがもし成功しなくてもみんな誰かしらが完成させられるようにみんなそれぞれ練習してたのかな…。

果南「時間だよ」の台詞で駆け出すちかっち。

朝日が昇り、千歌は果南の前で練習の成果を披露する。

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果南「ありがとう、千歌」

この台詞には、きっと私たちができなかったものをやろうって言ってくれてありがとうって気持ちとか、Aqoursをまた始めさせてくれてありがとうとか、背中を押してくれてありがとうとか、いろんなありがとうが詰まってるのかなって思うの…。(号泣)

そして、まるで果南を飛び越えるかのような演出。これって、果南はもしかして旧Aqoursや、それまであった果南自身の過去のトラウマ、普通って思ってた過去の千歌を表していて、それを千歌が飛び越えることで新しいAqoursをつくったってことなのかなー…。

 

新曲「MIRACLE WAVE」の感想レビュー

そしていつものEDカット、新曲挿入歌きましたわーーーーー!!!!

衣装がチアっぽくて可愛い。

よく見ると、それぞれの衣装にそれぞれの名前のイニシャルがアップリケされてる。千歌だったら「C」って感じに。ちゃんとメンバーのカラーでイニシャルも書かれていて、こだわりを感じる衣装。

振り付けも波を意識したものがあり、その一体感はチアそのもの。

タイトルは「MIRACLE WAVE」。

信じる力がMIRACLE(奇跡)のWAVE(波)を起こすという歌詞が組み込まれており、サンシャインの2期のテーマ、奇跡がここに綺麗に埋め込まれています。

「限界まで」や「じれったい自分」など今までのAqoursを連想させる歌詞が出てきます。じっとしてられなかったからみんなきっと私と一緒にAqoursをやってくれたんだ!そんな想いが詰まっていそうなBメロの終わりの歌詞からサビではそれがあったからこそ欲しがる輝きや、Aメロコーラスにもくみこまれていた、どうなる?ドキドキ、などのこの先が分からない不確定さを表現する歌詞が表れます。

自分たちには出来るか?いや出来る!というような、不安の中でも絶対にやるんだ、進むんだ、という意志の強さを感じる歌詞と、合いの手のようにメンバーが拳をあげ「はい!」と入れる振り付けでは、より一層その意志の強さを表しています。

ここで、新しい光という言葉が出てきます。きっとこの新しい光ってのは、千歌たちがやっと見つけたAqoursらしさのことなのかな。つかめるだろうか、という少し不安の混ざった歌詞は、見つけたけどまだ迷ってる、よく分かっていない千歌たちを表しています。以前の千歌たちならここで歌詞は終わってしまいそうですが、ここで千歌たちは信じようと言っていることから、一皮剥けたAqoursに成長していることがわかりますね。

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楽曲全体の雰囲気としては私個人的にはギターの印象が強く、力強いギターでこれからの力強い千歌たちを表しているのかなとも思ったりします。

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「MIRACLE WAVE」での千歌の振り付けの名称

また、千歌が苦戦していた振り付けですが、実際のチアにもあるような手をついてひねって側転、またひねり、今度は後ろ向きで手をついて回転する、というアクロバティックな一連の動き。

チアの世界では、あれは側転というよりは、「ロンダート」と呼ばれる技が近いですね。千歌がやっている技は、ロンダートからバク転という、チアの世界ではよく見られる技の一連になります。

サンシャイン6話高海千歌チアのロンダート解説

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ここでワイ、もうラブライブのステージに立っているという事実に気付く。

ってことはこの日の夜までに入学希望者100人集めなきゃいけないってこと…?

いやでも…ん?待って、これはラブライブのステージなの?(混乱)

時間の流れ早すぎひん????

ちなみにこの「MIRACLE WAVE」、「MY舞☆TONIGHT」に収録されるらしい。

発売は11月29日だ!!!!

次回!残された時間

そろそろ時間進むの早すぎてワイ失神しそう。

 

今週の(勝手に)エンドカードのコーナー

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前回のラブライブ!サンシャイン!! 

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