アニソンのレビューん。

アニソンやキャラソン、声優さんやアイドルの楽曲をレビューしたいけどできていないブログです。定額制音楽サービスのアニソン対応状況を調べたり、アニソン周りのことを書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!!2期8話感想と考察をイラストでレビューしてみた。

 

8話「HAKODATE」Twitter実況

アバン~北海道到着!~

さてはじまりますよ!!

しょっぱなはいきなり吹雪、ここにきてやっと現実世界の季節感とサンシャインの季節感が一致してきた。

この量の雪は沼津では見慣れないのかな、たぶん。そうだよね。

そのせいかメンバーは雪に対して思い思いのリアクション。

サンシャイン8話津島善子雪よけポーズ

雪を避けようと堕天使ポーズで動く善子。

でもそれ細かく見たら絶対雪当たってるからね。

眠くなってきた…と曜ちゃんは寝そう。

そこに励ましを入れる千歌。しかし千歌も寝そうに。ところでお前、その目出し帽どうしたの、みんなのハートを強奪でもするの。

サンシャイン8話高海千歌目出し帽

ほんと、梅雨の時期の北海道はいいぞ。北海道に梅雨はないし、カラッとしてるし丁度いいし、メロン食えるし最高だぞ、あーーーメロン食いたい。

 

Aパート~ライバル、Saint Snowの行く先~

函館に来た目的

はるばるきたぞーー!!の声に私思わず反応。

どこかの演歌歌手かな????

絶対このネタっていうかこのワード若い子に伝わんないって…。

なんで函館かというと、どうやらSaint Snowさんの出場する地区大会のゲストとして呼ばれたっぽい。

ここで盛大に滑ってコケる善子。ローファー滑るよね。分かるぅ~。

「長靴履きなさい!」をやっすい通販番組的なノリでアピールするダイマリ。

サンシャイン8話国木田花丸着込み

と、そこにかなり着込んだ花丸。雪丸と勝手に命名。

ていうか公式でデブキャラになったのか花丸…。っょぃ。

そして、会場に着いたメンバー。会場のモニターにはSaint Snowさんの紹介Vが流れている。

妹さん、ほんと髪下ろしてキョトン顔したらほんと可愛いからほんと。

会場のロビー?のようなところでメンバーがわちゃわちゃしていると、3人組の女の子に声を掛けられる。

どうやらAqoursのファンっぽい。

サンシャイン8話Aqoursファン

女の子「がんばってください!」私「お前らも頑張るんだよ」

君たちここにいるってことはたぶんスクールアイドルちゃうんか。

サンシャイン8話黒澤ルビィ不安げ

サンシャイン8話黒澤ダイヤ横顔

ここで、ダイヤとルビィの意味深な瞳アップ。

 

ライバル、Saint Snowとの再会

そしてメンバーはSaint Snowさんがいる控室へ。

サンシャイン8話SaintSnowごめんなさい

Saint Snowさんは、Aqoursを優勝候補であると認め、姑息なメンタル攻撃などをせずにこれから戦っていく…みたいな感じ。

きちんと以前のことを謝罪する潔さほんとかっこいい…。抱いて…。

ここでお姉さん、手を差し出して握手を求める。正々堂々の宣戦布告といったところ。

「ここは受けるとこ!」とマリーと曜に言われ、千歌は「うん」と少し戸惑い気味に手を差し出す…前に手をごしごし。

初デートで緊張して手を慌てて拭く彼氏か君は。そんな拭かなくても気にしないよもう。

ここで、Aqoursに挨拶しろとお姉さんから言われてもイヤホンで音楽を聞いたまま何も反応しない妹さん。

よく見ると手が震えている。緊張からなのかな…。

サンシャイン8話SaintSnow理亞手の震え

サンシャイン8話黒澤ルビィ異変に気付く

 

Saint SnowのステージでAqoursが見たもの

そしてSaint Snowさんのステージ。妹さんすごく心配なんだけど、ほんと心臓が大爆発して蒸発しそう、蒸発してるわ。

ここで流れるかっこいい曲~!!!!

Saint Snowさんの新曲と思われ。

しかし、曲全体は流れず、イントロのみの小出し。そして場面が切り替わって大会の結果を映すモニター。

そこにSaint Snowの文字はない。

これは…。

確かに、ラブライブの歴史に学校の名を残すと決めたAqoursと、純粋にスクールアイドルとしてラブライブ優勝を目指すSaint Snowさんとではテーマがかなり偏っていて、ストーリー的にちゃんとまとまるか不安なところではあったけども。

無理。(語彙力消失)

もう無理。(二度目)

ステージ後、Aqoursが控室を訪れるも、Saint Snowの姿はない。

他のスクールアイドルの子に聞くと、帰ってしまったという。そりゃ帰るわ、居たくないもん。

Saint Snowさん大会の優勝候補だったんだよ、なのにみんなの期待とかそういうの受け止めきれなかったんだよ、そりゃその場にいるのつらいよ。

サンシャイン8話黒澤ルビィ落ち込む

サンシャイン8話黒澤ダイヤルビィの異変に気付く

 

Saint Snowのステージの真実

ここで、メンバーによる、ステージの回想。

やはり失敗してしまったのは妹さん。それにつられる形でお姉さんも失敗してしまったらしい。

サンシャイン8話黒澤ルビィショックを受ける

控室に居合わせていた他のスクールアイドルから聞いた情報だと、どうやら喧嘩してしまっていたらしい。

姉妹だからこそ、血が繋がっているからこそ、そういう喧嘩って厄介なんだよなあ。

私一人っ子だから正直わかんないけど。

この時点で妹さんのメンタル思うともう崩れそうになって視聴をやめたくなるワイ。

でも見るよ…救われるって信じてるよ…。

 

姉妹の空気

ここで、冒頭からずっとなんだか意味深だったルビィのカット。

と、ここでメンバーは「やっぱり私たちがいっても…」と、気になったSaint Snowさんを訪ねることをやめる。

サンシャイン8話高海千歌遠慮する

ここで、ダイヤと目が合ってすぐ目をそらすルビィを見て私、「お前らも喧嘩とかしてんの…?」

サンシャイン8話黒澤姉妹目が合わないダイルビ

 

 気を取り直して観光だ!

場面は変わり、メンバー御一行は普通に函館を観光するシーン。

サンシャイン8話よしりこ

今週のお題「得意料理」

善子のいつもの真面目なボケに突っ込んでくれる優しい梨子。

効果音自分で言うんだね善子。

サンシャイン8話かなまり松浦果南高所恐怖症

タワーとかによくある、透明な床に身じろぐ果南。

君もしかして怖がり+高所恐怖症なんか、かわいいね、ちょっとこっちおいで…。(キモい)

しかし、みんながきゃっきゃしているのを離れて見ながらやはりSaint Snowさんの妹さんが気になる様子のルビィ。

サンシャイン8話黒澤ルビィSaintSnowが気になる

 

街を散策して出会ったもの

タワーから出た一行は、街を散策。

そして着込み雪丸になった花丸がまたメンバーを襲う。

サンシャイン8話国木田花丸雪丸再来

寒い~というメンバーだけどほぼみんな素足。そりゃ寒いわ。

そして歩いたメンバーが行き着いた先は個人経営のお店。

中に入るメンバー。そしてルビィはお店の奥に1人だけ入っていってしまう。

サンシャイン8話黒澤ルビィ理亞の部屋

そこで見たのは、Saint Snowの妹さんの泣き顔だった。

サンシャイン8話鹿角理亞泣き顔

 

やはり!!!ここは!!!!

Saint Snowさんのおうちで確定ですかね。

 

Bパート

喧嘩の理由

マイスウィートハニーとか言うのキモいからやめろ私。

やはりここはSaint Snowさんのおうちで確定ですね。お部屋の感じもあの電話シーンで出てきたやつっぽいし。

サンシャイン8話鹿角聖良店制服

お姉さん、千歌たちに「いい街」と言われ、「私も理亞もこの街が大好きなんです。将来は店を継ぎたいと」的な発言。

まじかよ、姉妹で継ぐとかご両親泣いちゃうくらい嬉しいでしょそれ。

ここで登場妹さん「それ食べたら帰って」発言。冷たい!!!いいね!!!すっごくゾクゾクする!!もっと冷たくして!!!たまに優しくして!!!(キモい)

サンシャイン8話鹿角理亞店制服

そして、先程の涙を見られたルビィ相手に耳元で「さっきの黙ってなさい」との圧力をかける妹さん。

サンシャイン8話妹ペア

はっぁ~~~いきなり耳攻めとはテクニシャン~~!!!(ちがう)

 

Saint Snowの今後

ここで、話題は今後の活動について。

Saint Snow妹さん「私は続けない!」

サンシャイン8話鹿角理亞スクールアイドル続けない

どうやら、お姉さんとだからスクールアイドルをやることに意義があると思っている様子。

その発言を聞いた意味深なルビィのカットふたたび。

↑ところで実況の時点でこれ勘ぐる私すごくない?褒めて褒めて(自画自賛)

 

残される妹の気持ち

場面は変わり、またどこかのお店の中。

ここでメンバーは妹さん、理亞さんの先程の発言についてお話。

サンシャイン8話小原鞠莉提案

「新メンバーを集めて活動!」と提案するマリー。そんな簡単じゃないとバッサリ斬られ、「分かってる~」としょんぼり。

今のメンバーで発足した、思い入れのあるグループだからこそ、新メンバーを入れるっているのはまた違うんじゃないかなって思うのは当たり前な部分あるよね。

それに、Saint Snowに関しては姉妹でやるからこそSaint Snowなんだって想いが強そう。

たぶん、心の中でルビィがずっと思ってることを発言。

「お姉ちゃんがいなくなっちゃうから…」お姉ちゃんと始めたのに、お姉ちゃんがいたから続けられたのに、お姉ちゃんのおかげでここまでこれたのに、でもそのお姉ちゃんという存在がいなくなってその存在を踏み台のようにしてまた新しい自分たちのグループを作る…。それが出来ないんじゃないかってことなんかな。

サンシャイン8話ダイルビルビィの気持ち

そして、珍しくこんな核心に触れる発言をしたルビィに向けるダイヤさんの眼差し。

多分姉として妹がどう思っていて、何を迷ってるか大体想像つくし気付いてるんだろうなって。

「ルビィも…そうだから…」ひと通り話した後にルビィはさらりと本音を打ち明けてしまったことに気付く。

焦るルビィ、しかしメンバーはそのグループに姉妹がいるからこその葛藤には触れず、単に理亞を心配しているだけっぽい。

 

互いの気持ちをぶつけるとき

恥ずかしさのあまり、お店を飛び出して1人になるルビィ。

サンシャイン8話黒澤ダイヤ聖母

どうやって見つけたのかそこにダイヤさん。

そして、多分お互いが触れたくても触れられなかった想いについて静かに語り合う。

かなC。

この、メンバー内に姉妹がいて、しかもライバルも姉妹っていう、無印にはなかった設定を上手くテーマに組み込んでてとてもいい。こういうの大好き。

 

ルビィは、ここで頭では理解していることと、それでも解決できない胸の内をダイヤさんにぶつける。

サンシャイン8話ダイルビルビィを置いて行かないで

背中合わせで語り合い、後ろからルビィに抱きつかれたダイヤさんはここでルビィに向き直り、まっすぐにルビィに言葉をぶつける。

ダイヤ「一段と美人になりましたわ」

たぶんさ、Aqours加入当時はあまり主張しなくてただおろおろしてたようなルビィが、ダイヤさんに気持ちを伝えきれずに、結局花丸に橋渡ししてもらってたようなルビィが今きちんと自分の気持をなんの橋渡しなく自分だけで想いを伝えられたとかそういう内面の美人さもあると思うんだよね。

Saint Snowの妹さんと、ルビィの違うところって、学校がなくなってしまうところだよね。

言っちゃえば、なんにもなくなっちゃう。

ダイヤさんの「ただ…」という台詞で場面切り替え。

 

姉妹って、どんな感じ?

そして千歌はホテルで姉妹について聞かれる。

「私のとこは、あんな感じだからあまり気にすることないんだけど、でも、あのときみとねえが来てくれて安心した。ああ、みとねえだ…!って。」

サンシャイン8話高海千歌みとねえ

あのときって1期の、2年生だけの体育館ライブのとき。やっぱ、あんな感じで普段雑に扱ってるように見えても実はやっぱ大事に思ってるんだろうな。

いいよね、そういう家族って感じ。

そして場面は1年生ズへ。

「あれ?ルビィは?」と聞かれ、花丸「なんか行きたいとこあるって」とまたなんか食ってる。

お姉ちゃん、ダイヤさんと話したからこそまた何か分かって、それを妹さんとも共有したかった…的な。

善子「フラグ立ちまくりね!」私「そうだね。とりあえず、これ以上雪丸に何か食べさせるのは止めさせた方が良いと思うよ。」

 

姉の気持ち

ここで、あのダイヤさんの気になる言葉の続きの回想へ。

ダイヤさん、ルビィが自分の口から「スクールアイドルになりたい」と言ってくれたことが嬉しかったとか。

サンシャイン8話黒澤ダイヤ嬉しい

自主性があまりなかった妹が、一歩踏み出して仲間を作り、しかもその仲間といろいろなものを学び、経験し、自分の中に取り入れていく中できちんと意見を述べられるようになっていった。

その過程を姉として、メンバーとして1番近くで見てきたからこそ嬉しかったんやろうな。

 

ルビィと理亞

そして場面はやはりSaint Snowの妹さんを訪ねるルビィ。

ルビィ「黒澤ルビィです!」

名乗っていくスタイル。

そしてお店から妹さんを連れ出すルビィ。

ルビィ「私にも、お姉ちゃんがいて」理亞「黒澤ダイヤでしょ」ルビィ「知ってるの?!」

サンシャイン8話ルビりあはしゃぐルビィ

この子のことだからライバルのことはとことん調べてるでしょ。

 

そして始まる、「うちの姉のほうがすごい」大会。

少し言い合ったあと、ルビィ「お姉さんのこと好きなんだね」的な発言。

言い当てられて途端に頬を赤く染める理亞さん。

KAWAII…。

ルビィ「お姉ちゃん、嬉しいんだって。お姉ちゃんがいなくても、お姉ちゃんと別々でも、ルビィが何かできたら、嬉しいんだって。」

なんだろうな、寂しい気持ちは確かにあるんだろうけれど、きちんと地に足つけてる感覚の妹を見れるとやはり安心するし嬉しいんだろうな。

それに対し理亞さん、「そんなの分かってる」

やはり頭では理解していても、そうそう心が追いつくものではないんだよねきっと。

理亞「最後の大会だったのに」

サンシャイン8話鹿角理亞悔し涙

最後の大会だったからこそ、もう1人でも大丈夫だよって、お姉さんにいいとこ見せたくて、もう心配とかかけたくなくて胸張りたかったんだよね。

でも、その前に喧嘩してしまって、きっと喧嘩した理由ってこれからのことについてだろうし、これからのことを言われてしまって「まだ心配をかけてしまっている」と自覚してしまって、だったら今回の大会できちんと結果を残して、「大丈夫」って言いたかったんかな。

でもそれが変なプレッシャーになってしまったんかな。この子は、ラブライブというよりも、お姉さんのためにステージに立ったのかな…。

 

ルビィの提案

ルビィ「じゃあ、最後にしなければいいんじゃないかな」

ここで、ルビィはあのステージが最後にしなければいいと提案。

こんな、人に手を差し伸べて、しかも自分の提案を相手に受け入れてもらおうとする姿勢を見せるって、かなりルビィは成長している証なんちゃうか…。

戸惑う理亞を引き連れて走った先で、点灯されたクリスマスツリー。

ルビィ「歌いませんか?一緒に!」

サンシャイン8話ルビりあ並ぶ

これ…。おま…。ルビィ…。成長してる…。

お姉ちゃんに成長した姿を見てもらう、彼女たちなりの、彼女たちらしいやり方ってこれなんだろうなって思ったらもうさ…。うぇぇ…。(嗚咽)

 

そしてED。

今回歌唱担当は1年生ズ。

ピックアップキャラはダイヤさんとルビィ。納得。

 

次回予告で1年生ズがいるってことは、まず1年生ズに想いを共有して一緒に歌うことに関して協力仰ぐのかな。

ルビィと理亞さんだけで歌うのか、それともAqoursに混ざって歌うのか。

前者だった場合はそれぞれの姉のための歌という意味合いになるけど、後者だとAqours全員になってしまうから、これから離れてしまう人への想いを伝える卒業ソング的な意味合いになるのかな…。わっかんね…。どうなるんや…。

 

とりあえず死にそう(死んでる)

 

今週の(勝手に)エンドカードのコーナー

サンシャイン8話るびりあ黒澤ルビィ鹿角理亞

なんかがんばったからほめてくれ。(屍)

 

書いた人

chika_ (@chika__art) | Twitter

前回のラブライブ!サンシャイン!! 

 

irohamane.hateblo.jp