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アイドルマスター SideM7話Twitter感想と考察

Twitter実況&感想と考察

Aパート

今回は現役高校生5人組バンドアイドル、「Hight×Joker」回。

ちなみに私、SideMでの推しは冬美旬さんと、石川Pさんです。

今回は推し回でもあるので、語彙力皆無(当社比)でお送りします。すいません。

 

まず、アバンは5人がバンドを組んだきっかけのシーン。

学校の体育館らしきところで「バンドメンバー募集!青春しよう!」的な呼びかけをする。

このバンドメンバーは元々3人。リーダーの秋山隼人、ベースの榊夏来、キーボードの冬美旬だけだったよう。

偶然、そのステージを見ていた現ボーカル伊勢谷四季と、現ドラム若里春名が加入し、この5人体制になった。

ちなみに、この子達の時間軸は夏。

冬を過ごしていると夏がいいなっておもうけど、いざ夏になると冬がいいなっておもうよね。(ほんとどうでもいい)

 

そしてOPあけてAパート。

英語の先生「もしあなたに出会わなかったら~」

これ、たぶんっていうか確実に英語の例文なんだけど、この言葉って完全に315プロダクションのみんなのこと指してる感じもある。

それに、この5人の場合、この子達が出会ってバンド組んでなかったらきっとアイドルとしてユニット活動もしなかったんだろうな。

ちなみに場面は夏期講習。もうすでにドラム担当の春名は2回留年を経験しているので今回は頑張って避けたいところ。

「CDあげるから!留年は勘弁して!」という春名に「賄賂よくない…」「ちゃんとしたルートで卒業してください」という幼馴染コンビの夏来と旬。

ここで、自分以外は全員講習を受けていて暇だったのか、四季は教室からメンバーを盗撮。

某番組風に動画を撮っていく過程で、きちんとメンバー紹介も怠らない初心者に優しい四季。

で、教室の外でうるさくしてたら旬に怒られる四季。

ちなみに、熱血大陸って番組パロってたらしいけど、これどう考えてもじょうねt…。

PVみたいなのつくってもっと自分たちを知ってもらいたい!子猫ちゃんを増やす!という四季たちに、本気でドン引く旬。

「でもこういうのってちゃんと相談しないと」「勝手にやっちゃだめだよね」「アイドルだから」「アイドルだから!」

また旬に怒られるぞ。

そしてPに話を持ちかけるとノリノリでOKしてくれるP。

自分から発信するのは今風で良いですね!とのこと。

「壊さないでくださいね」と渡されるビデオカメラを掲げる四季。

すぐ壊しそう。

「でも、こういうのってプロに頼んだほうが」

「それもそうですけど、撮り手と写り手の関係性って重要ですから」的な発言P。

確かに、プロはきちんと構図とか見やすいものを撮ってくれるけど、被写体とまあ完全に他人同士なわけだし、被写体の人物像まで切り取れるかって言ったら違うしね。

 

ところかわってカラオケでどういうPV撮るか作戦会議をする御一行。

カラオケってとこがとても高校生らしくてイイネ!

ここで詰まったメンバー。

四季はここで「面白いことやって!」と無茶ぶり。

そして、カラオケに自分たちの曲が入っているのを見つけてテンションが上がるメンバー。

勢いでその曲を入れてはっちゃける四季。カラオケルームの外にいる別のお客さんをビビらせるくらいのはしゃぎっぷり。

 

そして帰りの電車でなんでバンドはじめたのかを聞く四季。

元々バンドリーダーの隼人は「青春したかった」ため。

旬は「別に興味はなかった、誘われたから入った」とのこと。

夏来は「旬に誘われたから…」とのこと。

ここで夏来の音楽センスを旬が褒めて、夏来は嬉しそう。

そして、旬と夏来の幼馴染コンビは帰宅。

旬の家は少し厳しいらしい。

 

と、ここでバイトだからと場を去ろうとする春名に、「付きそう!」と密着取材を申し込む四季とそれに便乗する隼人。

「邪魔はするなよ」と了承する春名。優しい。

ここで、バイト先の同僚(外国人)と英語で話す春名を見て四季と隼人は物陰から羨望の眼差し。

私「じゃあなぜ君は英語の夏期講習受けてたの…」

ここでバイト終わりの春名にドーナツを差し入れる四季と隼人。

ドーナツ好きだね…?

どんな仕事が多いかと聞かれて「警備とか多いかな」と答える春名に、「警備…?!」と、なぜか銃から偉い人を守る妄想をふくらませる。それ、たしかに警備だけど高校生がやれる職業じゃないよ…。

ここで春名、次のバイトがあるからと場を去る。

春名の忙しさから、心配しながらも隼人は携帯に何やらメモ。

「思ったこととかあとで見返せるようにしてる」

四季「歌詞っすか?!俺、はるなっちが曲作ってるとことかみたいっす!!家行っていいっすか?!」→どうやら春名の家にお泊り。

 

Bパート

 

朝、旬が制服に着替えているところからBパート。

露出しない着替えシーンいいですね、ありがとう。

旬の家のお手伝いさん「お友達が」

それにはーい、と答えるも、旬、「友達…?」もしや君、あの子達のことを友達と認識していない…?

旬の家に朝っぱらから押しかけたのは夏来以外のメンバー。

多分遅くまでバイトしているから夏来は朝結構きついんだろうな。

食事シーンも密着取材として撮りたかった四季。

しかし残念ながら食後の旬。

四季「はやとっちから何も収穫なかった」隼人「悪かったな!」

ワイ「一晩泊まったのに何も収穫ないって君…」

と、旬家の広い客室にはグランドピアノが置いてある。それを弾いてほしいメンバー。

今日も夏期講習あるし、と断るも、メンバーは走ればいい!と強引。

結局根負けしてピアノを弾く旬。

ちなみに、ここのピアノのシーンでは昔を思い出しているのか、幼少期のピアノを弾く旬と、隣でヴァイオリンを演奏する幼少期の夏来が描かれており、音もピアノだけではなくヴァイオリンも入っていて、この時間だけタイムスリップしているように感じる。

音色にやられて寝てしまった隼人のせいで結局遅刻ギリギリでダッシュするメンバー。

春名は先を歩いていて、メンバーが後ろからダッシュで追い越し、「お前も遅刻するぞ!」と言われると、メンバーと一緒に全力疾走する春名。

間に合ってハイタッチするメンバーを尻目に、夏来に「あれ、やる?」的なことを言われて拒否する旬。

同時にチャイムが鳴り、四季以外は夏期講習へ。

 

夏期講習が終わったのか、場面はなにやら軽音部の部室を映した録画モードのビデオカメラ。

そこにメンバーは息を揃えて声を吹き込むも、四季の暴走のおかげで見事にばらばらなVTRの入りに。

そしてなんだかんだでPVが完成したらしい。

ここでまた登場ドーナツ。

そう言えば、四季はみんなのこと撮ってばかりで四季のことは撮れてないよねってことに気付くメンバー。

「何かないの?」と言われて、四季は「俺、なにもないっす」と一言。

聞けば四季、中学時代も何もなくて、高校入ってからもパッとしなくて、そのときにバンドの演奏見て、「これだ!」って思ったらしい。

「すごいって思った。だから、先輩たちとやりたかった」

こういうすごいお調子者っぽい子って結構自分の心の中に強い憧れとか持っててまっすぐなんだよね…。

四季の言葉に感動する隼人と、一瞬感心したように見せかけてすぐ塩に戻る旬。

これからどうしたいか聞かれて、「トップを目指す!」と答えるリーダー、隼人。

春名「みんなが楽しくできたらって」メンバー思い。

旬「High×Jokerとして、無様な姿は見せたくない。やるからにはちゃんとやる」キリッ。

夏来「アイドルとか…よくわかんないけど、みんなと演奏するのは楽しいからみんなと演奏したい」素直。

 

メンバーがそれぞれの目標を提示して理解し合った頃、事務所ではどこでPとHigh×Jokerが出会ったのかの話に。

P「今でも覚えています。5人の音」

 

場面は変わって夜、メンバーが川を眺めながら話している場面。

まだ帰りたくない気持ちが一致するメンバー。

家が厳しい旬も、今日は少しだけならいいと了承。

涼しいところがいいと向かった先は学校のプール。

怒られるかな?いやでも自分たちの学校だしいける!みたいなやりとりをしているメンバーを尻目に夏来が1番にプールへ飛び込む。

入るの?!と戸惑う旬を道連れにする春名。

入ってこない四季を誘う4人。

四季「…先輩たちとこんなふうに過ごせるのは今しかないって思ったら、撮っておきたくて」

と、スマホを構えながら愛しそうにメンバーを見る四季。

そうか、四季だけ歳下なんだよな。

「なに言ってんだ、これからも一緒だよ」「四季が解雇されなければね」

相変わらずの塩。

 

 

EDが毎回変わるの地味に楽しみなんですけどみなさんどうですか。

ちなみにED曲は「JOKER↗オールマイティ」。

この曲はユニットの自己紹介という印象が強い方多いんじゃないかな。

Cパート

Cパートは何やら事務所に全員集められてPから大事なお話?

P「ユニット合同ライブをするので合宿です!」

 

予告

よっしゃみんな、UNOと枕投げと恋バナ準備しようぜ!!!!(しない)

 

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